「がん」になるって、どんなこと?

「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

日本対がん協会

【3月16日(木)】東京都医師会で講演しました。

お茶の水の東京都医師会館で、都内の各地区医師会の学校保健担当理事(学校医)を対象に、「がん教育」をテーマにした講演会が開催されました。 前々日の14日の都議会で、東京都にがん教育推進の協議会を設置するという、東京都教委の方針が公表されたこともあり…

2017年授業その4 【 3月4日(土) 豊島区立明豊中学校】と、小林校長との出会い。

1月14日の豊島区立千川中学校での授業を、先生方や保護者の方々に高く評価していただいた結果、近隣の豊島区立明豊中学校からも、日本対がん協会を通じて授業依頼がありました。 明豊中学校では、としま土曜授業の一環として、中学校2、3年生の生徒が、自…

【2月16日(木)】町田市学校保健大会で講演しました。

日本対がん協会からのご紹介で、東京・町田市医師会館で、第46回町田市学校保健大会の講演をしました。国を挙げてがん教育を展開することは、本当に素晴らしいことですが、現時点では学校側はもちろん、医療者側も準備不足は明らかで、率直にいえば、現場は…

2017年授業その1 【1月14日(土) 豊島区立千川中学校)】

今年の最初の授業は、豊島区立千川中学校です。日本対がん協会からのご紹介です。 としま土曜公開授業という課題別学習で、「租税教育」「国際理解教育」「新聞教育」「金融教育」「がん教育」「主権者教育」、という現代社会の課題について、中学1年と2年生…