「がん」になるって、どんなこと?

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「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

学校に行こう!と決めたけれど...②

「こどもたちに直接がんの話をすることができるんだ!」と思うと、あれも話したい、これも伝えたい、などと、きりがありませんでした。自分の授業を聞いてくれている子供たちの、澄んだ瞳を勝手に夢想したりもしていました。いま考えると、ほんとうにお花畑…

【4月20日(木)】新宿三丁目がんカフェで、がん教育の話をしました。

2015年の秋から、順天堂大学の樋野興夫先生が全国展開されている「がん哲学外来」活動の一環として、『新宿3丁目メディカルカフェ』という、不定期のがんカフェをお手伝いしています。日本中には、とてもたくさんのカフェがありますが、がんカフェは有料の…

【3月24日(金)】沖縄県ハートライフ病院で講演しました。

私が食道外科医だったころの医局の先輩で、現在は沖縄県ハートライフ病院の院長をしておられる奥島憲彦先生の招聘で、ハートライフ病院でがん教育の講演をさせていただきました。 この講演には、東京でのお約束通り!、沖縄県教育委員会の又吉主事含め3名の…

【3月16日(木)】東京都医師会で講演しました。

お茶の水の東京都医師会館で、都内の各地区医師会の学校保健担当理事(学校医)を対象に、「がん教育」をテーマにした講演会が開催されました。 前々日の14日の都議会で、東京都にがん教育推進の協議会を設置するという、東京都教委の方針が公表されたこともあり…

【2月16日(木)】町田市学校保健大会で講演しました。

日本対がん協会からのご紹介で、東京・町田市医師会館で、第46回町田市学校保健大会の講演をしました。国を挙げてがん教育を展開することは、本当に素晴らしいことですが、現時点では学校側はもちろん、医療者側も準備不足は明らかで、率直にいえば、現場は…