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がんになるって、どんなこと?

大学病院のがんセンター長が、子どもたちへの『がん教育』に目覚め、教員免許まで取得して伝えたいこととは?

みなさん、初めまして!

自分について

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このブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます!

私は東京の大学病院で働く、がんの専門医です。
医者になってから30年間、ずっとがん医療の最前線で仕事をしてきました。

もともとは消化器外科医でしたが、今は抗がん剤治療と緩和ケアが専門領域です。
診療部長として、医局員とともに、毎日たくさんのがん患者さんの診療に携わっています。

さて、今日からブログでご紹介するのは、タイトル通り、教員免許を取ったがん専門医の活動日誌です。彼は大学病院でがん医療を行う一方で、何を思ったか、全国の学校に授業に出かけるようになり、とうとう教員免許まで取得したようです。

医者なのに教員免許? どういう意味? と思われた方が大半でしょう。

その変わり者の医者は、実は私自身なのですが、いったいどういう事なのか、これから少しずつ明らかにしていきます。

 

初めてこのブログにいらした方は、ぜひ最初からお読み下さい。