「がん」になるって、どんなこと?

「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

みなさん、こんにちは!

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このブログにお越しいただき、大変ありがとうございます!

私は東京女子医科大学病院で働く、がんの専門医です。
医者になってから30年間、ずっとがん医療の最前線で仕事をしてきました。

もともとは消化器外科医でしたが、今は抗がん剤治療と緩和ケアが専門領域です。
診療部長として、医局員とともに、毎日たくさんのがん患者さんの診療に携わっています。

その一方で私は、数年前から全国の学校にがんの授業に出かけるようになり、ついに教員免許まで取得しました。今後は教師の視点を持った医師として、がん教育に注力していきたいと考えています。

さて、このブログでご紹介するのは、タイトル通り、教員免許を取ったがん専門医としての活動日誌です。2017年になってからの活動をご紹介していきますが、それ以前の印象的な出来事についても、回顧録的に触れられたらと思います。

それでは、ブログを始めます!