「がん」になるって、どんなこと?

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「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

2017年授業その1 【1月14日(土) 豊島区立千川中学校)】

今年の最初の授業は、豊島区立千川中学校です。日本対がん協会からのご紹介です。

としま土曜公開授業という課題別学習で、「租税教育」「国際理解教育」「新聞教育」「金融教育」「がん教育」「主権者教育」、という現代社会の課題について、中学1年と2年生の生徒が自分の興味のある授業を選択して、自ら主体的に考えて学ぶというねらいの学習です。

昨年秋から、紅床校長先生、岡泉副校長先生と打ち合わせを繰り返し、事前にがんについての印象や理解度、がん患者に対する思いなどをアンケート調査した上で、当日の50分2コマの授業に臨みました。選択授業だったこともあって、全ての生徒が非常に熱心に私の話に聞き入ってくれました。参観してくださった保護者の方や先生方にも、心より御礼申し上げます。

対がん協会がまとめてくれた授業レポートを掲載します。

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