「がん」になるって、どんなこと?

「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

【5月27日(土)】Yahoo!ニュースにご紹介いただきました!

今日のYahooニュースにご紹介いただきました!

headlines.yahoo.co.jp

 

f:id:doctor-teacher:20170527140905j:plain

突然の告知、第8弾です。
今日のYahoo!ニュースにご紹介いただきました!
https://headlines.yahoo.co.jp/article
このところ多くの方々から、がん教育についてのお問い合わせを頂くようになりました。去年までは、こちらから学校に伺って、何とか授業をさせて頂けないかと、先生方に平身低頭してお願いしていたのですが、こうして数多くのメディアに取り上げていただいたことで、今では学校や教育委員会から、直接ご依頼を賜るようになりました。本当に有り難い限りです。

苦労を重ねて出版したので、この本にはひとかたならぬ思い入れがあります。印税はゼロ契約ですから、何万部売れても私には一円も入りませんが、こうやって多くの方々に読んで頂ければ、本当に嬉しいです。本の詳細については、私のブログの以下の記事をお読み下さい。
http://doctor-teacher.hatenablog.com/entry/2017/04/01/230528

自民党の三原じゅん子議員は、子宮がん経験者であることを公言されていますが、彼女のTwitterで、私のニュースを引用して頂きました。
https://twitter.com/miharajunco

先日国会で、無理解な議員が、『がん患者は働かなくていいんだよっ!』ってヤジを飛ばしたことに、当事者として、さぞかし悔しい思いをされたことでしょう。どうして当事者でない方々は、がん患者の苦悩を分かってくれないんでしょうか?

私のライフワークはがん啓発だと思っていますが、実際には、がんに理解のない人に啓発しようと思っても、そんな人って、どんな素晴らしい企画をしても、絶対に来てくれないんです。自分にとって、都合悪いことを、いい年して言われたくないんでしょうね。

だから、私は子どもたちに教えることにしました。しかも教育指導要領に記載されれば、法的拘束力がありますから、必ず全国津々浦々の子どもたち全員に教育されるんです。将来を担う子どもたち全員に、キチンと正しい知識を伝えれば、必ず日本の未来は変わると、私は信じています。