「がん」になるって、どんなこと?

「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

【6月3日(土)】読売新聞に掲載していただきました。

本日の読売新聞の特集『第3期がん対策推進基本計画』という、一面全体を用いた大きな特集記事の中で、がん教育についてもご紹介いただきました。難治・希少がんの積極研究、AYA世代(思春期および若年青年期)がん患者支援、ゲノム医療などと同等に、がん教育が扱われるようになってきたのは、以前とは全く異なった展開で、正直驚いています。

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がん教育の未来は、この1-2年の成果次第で大きく変わると思います。目先の賑やかさに惑わされずに、気を引き締めて、決して焦らず、でも着実に、学校でのがん教育を推し進めたいと思っています。