「がん」になるって、どんなこと?

「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

【10月18日(水)】毎日新聞に新小岩中学校での授業記事が掲載されました。

本日の毎日新聞全国版朝刊医療面に、先日ご紹介した葛飾区立新小岩中でのがん教育の公開授業の模様が掲載されました。授業の詳細は下記ブログをご覧ください。

http://doctor-teacher.hatenablog.com/entry/2017/09/30/091534 

青木校長は、国のがん教育推進の大きな柱です。教育関係者の方はぜひお知り合いに拡散願います!

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12歳で母親をがんで失った青木先生が自身の経験や思いを赤裸々に語り、生徒の心に深く深く響きました。全国で展開され始めたがん教育の外部講師は、医療関係者やがん経験者が中心ですが、患者の家族の立場の話も、また素晴らしい学びになると実感しました!

今回は事前打ち合わせの際に青木校長の貴重なご経験を伺うことができたので、生徒たちに最高の講師を提供することができました。やはり事前の打ち合わせは重要だなと再認識するとともに、全国のがん教育関係者にも、是非この経験を伝えたいと思いました。