「がん」になるって、どんなこと?

「がん」になるって、どんなこと?

大学病院のがん専門医による、がん教育活動の記録です。

【11月4日(土)】読売新聞に新小岩中学校での授業記事が掲載されました。

11月4日の読売新聞「18歳の1票」というコーナーに、がん対策が特集され、新小岩中学校で私が校長先生と一緒に行ったがん教育について掲載していただきました。この授業については先日もお伝えしましたが、小学生の時にお母さんをがんで亡くされた青木校長が、生徒たちに等身大で語りかけたことで、大きな教育効果がありました。
http://doctor-teacher.hatenablog.com/entry/2017/09/30/091534

次期学習指導要領に記載されたこともあり、最近はがん教育が全国各地で行われるようになってきました。外部講師の医師やがん経験者の導入が困難な場合には、がん患者の家族の方に加わっていただくことも、また有効な手段かもしれません。

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